誘導灯交換工事他(新潟市西区|事務所倉庫)

新規のお客様より消防設備点検と消防設備補修工事を受注させて頂きました。消防設備補修工事の御見積りのご依頼を頂いた際に点検結果報告書に誘導灯のバッテリー不良が記載されていました。バッテリーの交換も検討してみたのですが、誘導灯は蛍光管タイプと経年劣化していた為、誘導灯の交換をお勧めしました。直ちにご了承を頂き交換工事を実施致しました。

誘導灯交換と屋外消火栓ホース交換の参考価格を掲載致しましたので下記をご参照願います。

誘導灯はLEDタイプに交換された方がお得ですよ!とアナウンスされていますが、実際どれくらいお得なのか?メリットだけでなくデメリットは無いのか?比較資料を作成してみましたのでご参照願います。

上記は、1番大きめの誘導灯の1台あたりの比較になります。消費電力・光源寿命・年間電気代・年間ランニングコスト・5年間のコスト比較をしてみました。電力料金は電力会社との契約電力により違いはありますが、1台あたりのランニングコストの違いは驚かれた方も多いのではないでしょうか?

でも、デメリットは無いのだろうか?と調査した結果見つかりませんでした。

誘導灯は24時間365日点灯しています。災害時に避難方向や避難口を表示し避難者の誘導を促します。バッテリーが内蔵されていて停電時にも一定時間点灯出来ます。防火対象物の用途や規模に応じて適用する大きさや種類が決定します。

点検結果報告書では、誘導灯のバッテリー不良3台と屋外消火栓ホースの耐用年数経過(10年)が記されていました。製造年より10年以上経過した消火栓ホースは交換するか?ホースの耐圧試験を実施しなければなりません。ホースを購入した方がお得か?耐圧試験をした方がお得か?こちらの記事に詳しく掲載しておりますので是非参考にして下さい。

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ホースを購入した方がお得か?耐圧試験をした方がお得か?

まずは、倉庫内の誘導灯を交換させて頂きました。既設の蛍光灯型からLED型への交換です。

LEDは蛍光灯に比べて虫が寄りにくいって知ってましたか?

虫は紫外線が大好きです。一般的に虫は紫外線を出す光に集まってきます。従来型の蛍光灯ランプにと比較すると紫外線量は200分の1という資料もあります。完全に虫が寄ってこないという訳ではありませんが蛍光灯と比較すると紫外線の少ないLEDが虫が寄りにくくなっております。

事務所入り口の誘導灯も交換させて頂きました。

そして、事務所内の誘導灯もリニューアルプレートで化粧して完了しました。LED誘導灯は、省エネ・ランプ交換の手間・ランニングコスト・熱が少ない・虫が寄りにくい・視認性が良いとメリットが多くあります。蛍光灯型の誘導灯が設置されている施設様のリニューアルをご検討の際は是非お声掛け願います。