共同住宅のエレベーター電源調査(新潟市北区|共同住宅)

先日、エアーズロックにチャレンジ!新潟市内のお好み焼き店のかおるやさんにて、ホームページを確認すると予約制ということでしたので、3日前に予約して楽しんで参りました。800gの大きな赤身の牛肉を店員さんが焼いて持ってきてくれて、さらに切ってくれるので食べることに専念出来ます。

 

赤身肉はヘルシーですが、食べ応えもあり店員さんが焼いてくれるので丁度良い焼き加減で、焼いた部分と赤身の部分が絶妙のバランスでした。これだけの塊肉を焼いてくれるお店ってなかなか無いのではないでしょうか?

「エレベーターが動かない」という事で、新潟市北区にある共同住宅へ行って参りました。朝の5時位から動かなくなったということで出社して直ちにお伺いしました。

 

まず、分電盤の位置を確認するとお電話頂いた担当者様もいらっしゃったので、分電盤を開けると、ブレーカーがトリップしていました。まず、1次側の電源電圧を測定しました。200Vが安定的に測定出来ましたので、異常はありませんでしたので、今度は絶縁測定を実施しました。

絶縁測定値も無限大となりましたので、配線も問題無いと判断した後、エレベーター周辺も目視で巡回してから安全確認をしてブレーカーを再投入して様子を見ることにしました。

 

エレベーターも順調に動いていて、担当者様とも「何でしょうね?」と不思議な感じでした。

念のため、電流値も測定してエレベーターを動かした場合と動いていない時に確認しましたが、安定的な数値を保っていましたので、様子を見て頂くことになりました。

 

最後にエレベーター会社に連絡をして電源の状態を報告して現場を後にしました。

 

様子を見ると言っても気になりますが、2週間以上経過してもブレーカーがトリップすることはありませんでした。今後の動向を見守りたいと思います。