消防設備新設工事(新潟市南区|グループホーム)

初めまして。株式会社エフ・ピーアイです。当社は施設の電気設備・空調設備・消防設備工事を専門とする会社です。工事・点検の他、修理交換・設置工事・避難訓練のお手伝い・書類作成や関係官庁への対応まで、施設の防災をトータルでサポートできるプロ集団です。お困りの事は何なりと、ご相談くださいませ。

 

弊社にはこのようなお客様から多くのご相談を受けております。

 

 消防設備点検したら修繕が必要だと言われた。

 増改築で感知器の増設が必要になった。

 建物の用途変更で消火設備が必要になった。

 消防法改正で火災報知器の設置が必要になった。

 施設の消防関係だけでなく電気設備も面倒見て欲しい。等々

 

点検業者選びや補修工事について詳しく調べたいお客様はこちらもチェック願います。

 

消防設備点検は義務?罰則は?徹底解説

 

信頼できる消防設備点検業者の選び方7つのポイント

 

工事実績と費用事例

 

弊社のお客様の声

ホームページよりお問合せを頂き、新規にグループホームを経営されるお客様からでした。消防法を詳しく調べているお客様で関心させて頂きました。工事内容は、特定小規模施設用自動火災報知設備の感知器の設置工事と誘導灯の設置工事です。

 

 

 

特定小規模施設用自動火災報知設備は、300㎡未満のグループホームや民泊施設、小規模社会福祉施設、コテージなどの特定小規模施設に対応しています。

 

自動火災報知設備の工事は通常配線工事が必要となりますが、特定小規模施設用自動火災報知設備は、居室および2㎡以上の収納室、倉庫、機械室その他これらに類する部屋、階段および傾斜路等(特定小規模施設用自動火災報知設備機器の設置や設置場所については、所轄の消防機関にご確認願います。)

 

他に特徴として

 

1.特定小規模施設へは住宅用火災警報器の設置ではなく、特定小規模施設用自動火災報知設備機器または自動火災報知設備機器の設置となります。

※住警器と似てるので勘違いしてしまうことがあります。

 

2.特定小規模施設用自動火災報知設備の感知器は、電池で動作しておりますので電池寿命(約6年)があります。電池切れの際は、電池交換または機器交換が必要となります。

※電池交換を定期的に行わなければならないのはデメリットです。(仕方ないのですが)

 

3.機器設置後は、点検を実施し消防機関への定期報告が必要です。

 

工事写真が誘導灯しか無い・・・ご容赦願います。 

このブログは点検口を綺麗に仕上げたのをアピールしたい職人の気持ちを尊重致します。

新潟市内のお客様に限り、LINEにて御見積りのご依頼を受け付けております。
※しつこい営業やLINEにてセールス情報は発信していませんのでご安心願います。

 

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