火災受信機交換工事(新潟市北区|倉庫)
新潟市北区の倉庫のお客様より火災受信機更新工事のご依頼を頂きました。火災受信機の経年劣化により交換させて頂くことになりました。 日本火災報知器工業会では、火災報知器の交換時期についての推奨年数を左記の通り設定しております。 ●火災受信機15年(※20年) (※電子機器部品を多用していない機器) ●煙式感知器10年 ●熱式感知器(半導体式)10年 ●熱式感知器15年 ●発信機20年 ●地区音響装置20年 推奨年数を記載致しましたが、製造年より25年以上も故障も無く警戒してくれる感知器や受信機もあります。当社では使用環境や状態を見ながら交換の時期をお客様にお伝えしています。
誘導灯工事 · 2021/07/19
誘導灯・感知器交換工事(新潟市西区|介護福祉施設)
新潟市の消防設備・電気設備・空調設備工事会社のエフ・ピーアイです。ブログをご覧になって頂きありがとうございます。今日は、新潟市西区の介護福祉施設樣にて誘導灯と感知器の交換工事を実施致しましたのでご紹介させて頂きます。 誘導灯も感知器も消防設備点検を実施した際に不具合が見つかり、補修工事のお見積書を提出して受注させて頂きました。消防設備は、維持管理が大切な設備ですので、ご依頼を頂いたら出来るだけ早いタイミングで工事の予定を段取りさせて頂いております。
落雷被害 R型火災受信機基板交換工事(新潟市江南区|工場)
新潟市の消防設備・電気設備・空調設備工事会社のエフ・ピーアイです。ブログをご覧になって頂きありがとうございます。今日は、新潟市江南区の工場樣にて落雷被害の火災受信機基板交換工事を実施致しましたのでご紹介させて頂きます。 落雷による被害は、その日のうちに症状が出ると分かりやすいのですが、数日後や消防設備点検時に確認して分かることがあります。落雷によるものか?経年劣化によるものか?判断が分かれることがありますが、近隣に落雷があって建物内の電気機器に被害があった場合はその他の部分にも及んでいる可能性がありますのでお気軽にご相談願います。
非常警報設備 · 2021/07/16
非常警報設備交換工事(新潟市中央区|テナントビル)
非常警報設備は、防火対象物に設置され、当該防火対象物内で発生した火災を自動又は手動により不特定多数の人に報知するものであって、非常ベル、自動式サイレン及び放送設備の3種類の設備があります。 規模や収容人員により設置基準が定められております。今日は、非常警報設備の交換工事を実施致しました。 非常警報設備は、起動装置、音響装置(サイレン等)、表示灯、電源及び配線により 構成されています。 経年劣化により故障した機器を交換させて頂きました。
消火器 · 2021/07/15
消火器格納箱交換工事(燕市|工場)
燕市の工場のお客様からの依頼で、大型消火器の格納箱の交換を実施致しました。大型の格納箱は現地で組み立てして納品致します。今回は、既設の格納箱の蝶番部分が破損してフタが取れている状態でしたので、交換が必要となりました。 消火器の格納箱の材質は、スチール製・ステンレス製・ポリカボーネート製の3種類がありますが、屋外に設置する大型の格納箱はステンレス製をおすすめします。スチール製は安価ですが、屋外ですと僅かな期間で錆が発生し中の消火器も痛めてしまうのでお勧め出来ません。
誘導灯工事 · 2021/07/14
誘導灯交換工事(新潟市中央区|ホテル)
新潟市中央区のホテルにて既設器具経年劣化により誘導灯器具交換工事を実施致しました。  誘導灯の設置基準は、特定防火対象物では全て非特定防火対象物では、地階、11階以上、(建物の該当する部分に設置)無窓階、建築物の地上階のうち避難上または、消火活動上有効な開口部を有しない階等に設置義務があります。今回交換させて頂きました工場は2階建てですが、無窓階判定により誘導灯の設置義務があります。 誘導灯の種類は、避難口誘導灯(緑色)と通路誘導灯(白色)、それ以外に客席誘導灯と階段通路誘導灯があります。大きさは、A級・B級・C級の3つに分かれています。設置場所により詳細に設置基準が定められています。有資格者でも判断が難しい部分ですので最寄りの消防署へ相談してから設置することが間違いありません。
非常照明器具 · 2021/07/13
非常照明交換工事(新潟市中央区|ホテル)
新潟市の消防設備・電気設備・空調設備工事会社エフ・ピーアイです。ブログをご覧になって頂きありがとうございます。今日は、新潟市中央区のホテルにて非常照明器具交換工事を実施致しましたのでご紹介させて頂きます。 非常用照明器具は、地震、火災その他の災害、事故などにより停電が発生した場合に、人々の建築物からの避難に際して、パニックによる混乱を防止し、避難行動を可能にするための照明設備です。火災時等による断線や停電などの非常時には自動的に非常電源に切替わり、室内や通路を明るく照らします。 非常時用照明器具は、建築基準法施行例により、不特定多数の人々が利用する特殊建築物及び一定規模以上の建築物の住居等に設置が義務付けられています。
自動火災報知設備リニューアル工事(新潟市西蒲区|ホテル)
新潟市西蒲区のホテルのお客様より自動火災報知設備のリニューアル工事のご依頼を頂きました。火災受信機の経年劣化及び互換性のある発信機と表示灯・煙感知器も同日に交換させて頂くことになりました。 日本火災報知器工業会では、火災報知器の交換時期についての推奨年数を左記の通り設定しております。 ●火災受信機15年(※20年) (※電子機器部品を多用していない機器) ●煙式感知器10年 ●熱式感知器(半導体式)10年 ●熱式感知器15年 ●発信機20年 ●地区音響装置20年
落雷被害の火災受信機交換工事(新潟市江南区|工場)
新潟市の消防設備・電気設備・空調設備工事会社のエフ・ピーアイです。ブログをご覧になって頂きありがとうございます。今日は、新潟市江南区の工場樣にて落雷被害の火災受信機交換工事を実施致しましたのでご紹介させて頂きます。 既設の火災受信機が落雷被害により殆ど動作しない状況になりました。まだ新しい火災受信機ですが、最初に調査に入った際に落雷後からの症状だと言うことで症状からも落雷によるものと断定致しました。落雷は頻繁に起こる事ですが、電気を通す製品であれば何が被害に遭うかはわかりません。しかし、ここまで故障するというには相当な雷が入ったことは間違いありません。
排煙オペレーター修繕工事(新潟市中央区|ホテル)
新潟市の消防設備・電気設備・空調設備工事会社の株式会社エフ・ピーアイです。工事・点検の他、修理交換・設置工事・避難訓練のお手伝い・書類作成や関係官庁への対応まで、施設の防災をトータルでサポートできるプロ集団です。お困りの事は何なりと、ご相談くださいませ。 新潟市中央区にあります。ホテル様にて排煙オペレーターの交換・修繕工事を実施しました。排煙窓とは、万が一の火災の際に生じる有害な煙を外へ排出し、建物内の安全を確保するための窓のことです。火災時以外でも、通常の室内換気用の窓としても利用できます。排煙窓は通常、手が届かない場所に設置されているため、開閉するための「排煙オペレーター」が備わっています。 排煙オペレーターは、ボタンを押すだけで排煙窓の開放が出来る「ワンタッチ式」と窓の開放・閉鎖を操作ハンドルを廻して行なう「ハンドル式」と設置されている操作スイッチを押すことにより、排煙窓を開閉する「電動式」と主に3種類に大別されています。

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