耐酸・耐アルカリ型感知器は、温泉地・食品工場・海岸地域・メッキ工場・加工食品工場・汚水処理場・熟成倉庫・浄水場・人口肥料工場などの腐食性のガスや塩害の発生する場所に設置する感知器です。 耐酸・耐アルカリ型感知器は、センサー部はステンレス管の中に接点が完全密封されている為、耐久性、耐酸性に非常に優れています。又、本体ケースは樹脂製の為、腐食の心配がいらないことが特徴です。
非常用発電機 · 2020/03/18
自家発電設備の役割は、火事や地震といった予期せぬ災害の際にスプリンクラーや非常用エレベーターなど通常の電源が断たれた状態で活躍する重要な設備です。停電発生と同時に通常電源から自動で切り替わります。病院、ホテル、デパートなど、施設利用者数が多く消防用設備をはじめとした負荷容量が大きな建物では、自家発電設備は欠かせません。平常時は活躍しないものの有事の際には必要不可欠な電源設備として義務設置されている物から任意設置されている物まで様々です。
誘導灯工事 · 2020/03/11
誘導灯の器具交換工事を実施致しました。老朽化により電池を変えても 停電時の定格時間(20分以上)の点灯もままならないような器具の為、お客様の安心安全を配慮し、器具交換をさせていただくこととなりました。 誘導灯の役割は目視により避難する方向を示してくれる役割をします。 万が一の停電時でも内蔵されているバッテリーにより20分以上ランプが点灯するような仕組みとなっており暗闇の中でも誘導灯に沿って避難ができるようになっております。 (建物の大きさや用途によっては停電しても60分以上点灯しなければならない場合もあります。)
自動火災報知機の光電式スポット型感知器(煙感知器)とは、実際に見た事はあるという方も多くいらっしゃると思いますが、煙を感知する事により非常ベル、非常サイレン等で火災の発生を知らせてくれる装置です。商業施設など大きな建物にたくさんの人が活動してる場所でも使用されている為、火災の発生が遅れると犠牲者も多く出る為、非常に大切な設備とも言えます。
照明工事 · 2020/03/06
非常用照明器具とは、地震、火災その他の災害、事故などにより停電が発生した場合に、人々の建築物からの避難に際して、心理的動揺を抑制し、パニックによる混乱を防止し、秩序ある避難行動を可能にするための照明設備のことであり、火災時等による断線や停電などの非常時には自動的に非常電源に切替わり、室内や通路を明るく照らします。 非常時用照明器具は、建築基準法施行例により、不特定多数の人々が利用する特殊建築物及び一定規模以上の建築物の住居等に設置が義務付けられています。 大臣認定制度の活用により、これまで白熱灯と蛍光灯のみに限定されていた光源もLEDが認められるようになりました。長寿命・省エネのLEDは普及率も高くなっております。
2020/03/04
先日実施させていただきました換気扇交換工事についてご紹介いたします。 竣工より数十年の共同住宅です。 対象の換気扇は、製造から20年近く経過しており、耳障りな異音が発生するような状態になっていました。 お住まいの方もだいぶ我慢されてお使いになっていたようです。
自動火災報知設備の受信機は、自動火災報知設備の心臓部であり、火災時には何処で火災が発生したのかを表示し、スイッチ操作によりベルを止めたり、鳴らしたりすることもできる機械です。万一火災が発生した場合、受信機で場所を確認し初期消火に向かいます。防火管理者様に限らず予め受信機が何処にあるのか、どのように建物内が区分けされているのか?というのは防災上覚えておきたいポイントです。
2020/01/22
長岡市や上越市では消雪用井戸ポンプの設置されている施設は多数ありますが、新潟市内では少ない印象です。弊社にも設置しております。朝の除雪作業があるのと無いのとでは一日のスタートがまるで違うことを実感しております。新潟市内は暖冬の影響で全く雪はありませんが、これがあると降雪が来ても慌てなくても良いという安心感があります。...
2019/12/07
AV設備というと専門用語で敬遠されるお客様もいらっしゃいます。私も入社したての頃は、AV設備というと面倒だなとか、なんでこんなに難しい用語にする必要があるのだろうか?要はプロジェクターから映像を出して、スピーカーから音声を出す設備でしょ!と思いました。 私なりに出来るだけ解り易く解説させて頂きますの参考にして頂けたら幸いです。...
2019/06/28
施設の防犯上施錠していますので、緊急時に受付出来る様インターホンの設置してある施設があります。チャイムと音声だけの物やカメラ付等あります。施設の状況に応じて設置されています。滅多に使用する設備ではありませんが、緊急時に備え夜間受付インターホンは活躍します。

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