非常用発電機 · 2021/12/18
発電機バッテリー交換工事(新潟市中央区|介護福祉施設)
新潟市中央区にあります介護老人福祉施設様にて非常用自家発電設備のエンジン始動用バッテリー交換を実施して参りました。 自家発電設備の役割は、火事や地震といった予期せぬ災害の際にスプリンクラーや非常用エレベーターなど通常の電源が断たれた状態で活躍する重要な設備です。停電発生と同時に通常電源から自動で切り替わります。病院、ホテル、デパートなど、施設利用者数が多く消防用設備をはじめとした負荷容量が大きな建物では、自家発電設備は欠かせません。平常時は活躍しないものの有事の際には必要不可欠な電源設備として義務設置されている物から任意設置されている物まで様々です。
火災報知機改修工事(新潟市中央区|事務所ビル)
消防設備・電気設備・空調設備工事会社 新潟市のエフ・ピーアイです。 設立年月日は?昭和59年2月になります。今年で創立37年になります。 さて、新潟市中央区の事務所ビルのお客様より火災報知機更新工事のご依頼を頂きました。火災受信機の経年劣化により交換させて頂くことになりました。 日本火災報知器工業会では、火災報知器の交換時期についての推奨年数を左記の通り設定しております。 ●火災受信機15年(※20年) (※電子機器部品を多用していない機器) ●煙式感知器10年 ●熱式感知器(半導体式)10年 ●熱式感知器15年 ●発信機20年 ●地区音響装置20年
ナースコール · 2021/11/20
ナースコール設備更新工事 転職・求職希望者の方へ現場紹介(病院のお客様)
ナースコール更新工事には「電気工事士」の資格が必要です。工事内容は、配線工事と機器の交換工事が主な内容です。しかし、電気工事士の資格を持っていてもナースコール更新工事は未経験というのが殆どです。求職・転職をご希望の未経験者の方は、まず最初に「第二種電気工事士」を取得することをおすすめします。 当社では先輩社員が現場に入る前に手順や機器の設置方法を教えてから現場に入場します。いきなり「見て覚えて」とか「現場で盗むもの」という概念はありませんので安心して下さい。 写真に掲載されている社員は入社1年目でLANケーブルのコネクター作りを実施しました。約100個のコネクターを作成しましたが、1つも作り直しが無いという優秀施工を致しました。
消防設備業界 転職・求職希望の方へ「価格競争」
「価格競争はあります」お客様は出来るだけ経費を抑えて設備費用を維持していきたいと考えておりますので、それにお応えすることは当社も務めとして行かなければなりません。 しかし、相見積り・競争見積りばかりの要求はお断りしています。まるで足元を見透かすように、理不尽な取引を強要してくる企業や丸投げ会社との取引は、人材確保・育成面で中長期的な経営を圧迫していきます。過度な価格競争は人を犠牲にする経営です。 消防設備業界において当社の仕事は大別すると「工事・点検・補修」3つの仕事に分類されます。どれも人が関わり売って終わりの仕事はありません。頻繁に使用する設備ではありませんので、不定期に使用方法を問われたり、仕様説明に伺ったりするケースが殆どです。 当社は、お客様に認めて頂けるサービス力と技術力を身に付けて行きたいと考えております。
感知器交換工事(新潟市中央区|マンション)
本日は、マンションのアプローチ・下屋にある屋外に面している部分の感知器の交換工事を実施致しました。新潟市内は塩害による錆の発生による感知器劣化が起こりやすい地域です。錆が発生した場合は早めの交換をおすすめ致します。 日本火災報知器工業会では、火災報知器の交換時期についての推奨年数を左記の通り設定しております。 ●火災受信機15年(※20年) (※電子機器部品を多用していない機器) ●煙式感知器10年 ●熱式感知器(半導体式)10年 ●熱式感知器15年 ●発信機20年 ●地区音響装置20年
自動火災報知設備改修工事(新潟市北区|工場)
新潟市北区の工場のお客様より自動火災報知設備更新工事のご依頼を頂きました。火災受信機の経年劣化により交換させて頂くことになりました。 日本火災報知器工業会では、火災報知器の交換時期についての推奨年数を左記の通り設定しております。 ●火災受信機15年(※20年) (※電子機器部品を多用していない機器) ●煙式感知器10年 ●熱式感知器(半導体式)10年 ●熱式感知器15年 ●発信機20年 ●地区音響装置20年 推奨年数を記載致しましたが、製造年より25年以上も故障も無く警戒してくれる感知器や受信機もあります。当社では使用環境や状態を見ながら交換の時期をお客様にお伝えしています。
誘導灯工事 · 2021/10/14
誘導灯バッテリー交換工事(新潟市西区|介護福祉施設)
消防設備・電気設備・空調設備工事会社 新潟市のエフ・ピーアイです。 誘導灯の点検は、表示板の適正表示・表示板の傷み・ランプ類のチラツキ等外観よりチェック出来る項目とバッテリーチェック・配線点検・電源回路確認と機能部分をチェックする点検項目があります。 新潟市西区の介護福祉施設様にて誘導灯のバッテリー交換を実施致しました。誘導灯のバッテリー寿命は4~6年が適正交換時期と言われています。消防設備点検や建築設備定期検査時にバッテリー異常が見つかり交換するケースが殆どです。
転職・求職希望の方へ当社の仕事内容ご紹介(自動火災報知設備交換工事|新潟市北区の現場)
新潟市北区のお客様より自動火災報知設備改修工事の依頼を頂きました。直接受注のお客様です。今日は、直接受注と下請仕事の違いについて解説致します。...
転職・求職希望の方へ当社の仕事内容ご紹介(当社の差別化|ニッチなケイパビリティとは?)
Q:「他の会社は消防設備のみ・電気設備のみ・空調設備のみと専門化している会社が多いですが、何故幅広い設備を扱うのですか?」 A:当社は、新潟市内を中心に営業しております。「消防設備会社」「電気設備工事会社」「空調設備工事会社」と専門化している会社は多くあります。当社も「消防設備」からスタートした会社ですが、先発企業いる業界で競争力を高めるには戦略的な主眼を置いた専門化を目指していかなければなりません。 当社は、ニッチなケイパビリティ企業を意識しています。もっと便利に快適にだけでなく社員が成長の喜びを感じながら既存の枠組みを変えて行ける可能性を追求し続けて行きたいと考えております。端的に申し上げれば競合企業との差別化だからです。
誘導灯工事 · 2021/09/18
誘導灯交換工事(新潟市中央区|ホテル)
新潟市中央区のホテルにて既設器具経年劣化により誘導灯器具交換工事を実施致しました。  誘導灯の設置基準は、特定防火対象物では全て非特定防火対象物では、地階、11階以上、(建物の該当する部分に設置)無窓階、建築物の地上階のうち避難上または、消火活動上有効な開口部を有しない階等に設置義務があります。今回交換させて頂きました工場は2階建てですが、無窓階判定により誘導灯の設置義務があります。 誘導灯の種類は、避難口誘導灯(緑色)と通路誘導灯(白色)、それ以外に客席誘導灯と階段通路誘導灯があります。大きさは、A級・B級・C級の3つに分かれています。設置場所により詳細に設置基準が定められています。有資格者でも判断が難しい部分ですので最寄りの消防署へ相談してから設置することが間違いありません

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