火災通報装置 · 2021/05/15
消防機関へ通報する火災通報設備移設工事(新潟市西区|介護福祉施設)
新潟市西区の介護福祉施設様にて火災通報装置の移設工事を実施致しました。今まで2階に設置していた火災通報装置を1階へ移設する工事です。移設を伴うという事で、設置届・着工届・消防検査が実施されます。 移設工事では、移設場所の決定・配線ルート等をお客様と打合せして決定致しました。火災通報装置の移設場所は、常時人が居て操作に支障の無い場所が望ましくその辺りを考慮して設置します。 今回の工事では、2階から1階への移設なので配線ルートと既設の建物ということですが、出来るだけ隠蔽配線に致しました。やはり隠れていた方が意匠的にも良いと思っております。
誘導灯工事 · 2021/04/23
誘導灯交換工事(新潟市中央区|介護福祉施設)
新潟市中央区の介護福祉施設様にて既設器具経年劣化により誘導灯器具交換工事を実施致しました。  誘導灯の設置基準は、特定防火対象物では全て非特定防火対象物では、地階、11階以上、(建物の該当する部分に設置)無窓階、建築物の地上階のうち避難上または、消火活動上有効な開口部を有しない階等に設置義務があります。今回交換させて頂きました工場は2階建てですが、無窓階判定により誘導灯の設置義務があります。
火災通報装置 · 2021/04/17
火災通報装置交換工事(新潟市中央区|介護福祉施設)
火災通報装置は、火災が発生した場合、手動起動装置を操作すること又は自動火災報知設備の感知器の作動と連動することにより、電話回線を使用して消防機関を呼び出し、音声情報「建物名称・住所・電話番号等」により通報出来ると共に通話を行うことができる装置です。 滅多に無い火災の際に冷静に通報出来る方は少ないと思います。この装置があることで消防機関との連絡をスムーズに行うことが出来ます。消防署の到着が早ければ早いほど被害を最小にすることが可能となりますので、重要な設備です。 ユーチューブ火災通報装置関連動画もございます。
自動火災報知設備新設工事(倉庫)
自動火災報知設備は、建物の用途により設置基準が異なります。倉庫では、500㎡以上の建物に設置義務があります。当初400㎡程の倉庫を新築したけど建て増しをして延べ床面積500㎡を超え隣接地に別の倉庫を建てて雨風を避けるために建物を接続したことにより設置義務が発生した。というのは当社に相談が寄せられるケースです。 この度、消防署の指導により設置義務となり既存の建物ではありますが自動火災報知設備を新設しました。 電源工事・配線工事・自動火災報知設備設置工事の全てを施工させて頂きました。
誘導灯工事 · 2021/04/09
誘導灯交換工事(新潟市北区|工場)
誘導灯の設置基準は、特定防火対象物では全て非特定防火対象物では、地階、11階以上、(建物の該当する部分に設置)無窓階、建築物の地上階のうち避難上または、消火活動上有効な開口部を有しない階等に設置義務があります。今回交換させて頂きました工場は2階建てですが、無窓階判定により誘導灯の設置義務があります。
自動火災報知設備更新工事(新潟市北区|工場)
新潟市北区の工場のお客様より火災受信機更新工事のご依頼を頂きました。火災受信機の経年劣化及び互換性のある発信機と表示灯の他に故障した空気管検出器も同日に交換させて頂くことになりました。 日本火災報知器工業会では、火災報知器の交換時期についての推奨年数を左記の通り設定しております。 ●火災受信機15年(※20年) (※電子機器部品を多用していない機器) ●煙式感知器10年 ●熱式感知器(半導体式)10年 ●熱式感知器15年 ●発信機20年 ●地区音響装置20年
煙感知器交換工事 高所作業編
本日は、高天井の煙感知器の故障により交換が必要になったお客様よりご依頼を頂き交換作業にお伺いして来ました。高所作業車による作業ですので安全面や倉庫内の品物に気を付けながらの作業となります。 日本火災報知器工業会では、火災報知器の交換時期についての推奨年数を左記の通り設定しております。 ●火災受信機15年(※20年) (※電子機器部品を多用していない機器) ●煙式感知器10年 ●熱式感知器(半導体式)10年 ●熱式感知器15年 ●発信機20年 ●地区音響装置20年
自動火災報知設備更新工事(新潟市西区|倉庫)
新潟市西区の倉庫を管理されているお客様より火災受信機更新工事のご依頼を頂きました。火災受信機の経年劣化及び互換性のある発信機と表示灯も同日に交換させて頂くことになりました。 日本火災報知器工業会では、火災報知器の交換時期についての推奨年数を左記の通り設定しております。 ●火災受信機15年(※20年) (※電子機器部品を多用していない機器) ●煙式感知器10年 ●熱式感知器(半導体式)10年 ●熱式感知器15年 ●発信機20年 ●地区音響装置20年
絶縁改修及び感知器改修工事(新潟市中央区|立体駐車場)
新潟市中央区の立体駐車場のお客様より絶縁改修及び火災感知器改修工事のご依頼を頂きました。自走式の立体駐車場施設では、デッキプレート内に結露した水滴が滞り、感知器を痛めたり、絶縁不良が発生することが多いと感じます。 こちらの駐車場では毎年定期的に改修工事を実施させて頂いています。当社が担当する前は毎日のように誤報に悩まされていたそうです。自走式立体駐車施設の結露対策を施した火災感知器改修工事を記して参ります。
非常用放送設備 · 2021/02/16
非常用放送設備 消防検査(新潟市中央区|ホテル)
消防検査は、工事が完了し当社で完成検査を実施した後、更に消防署の設備のエキスパートの署員の方に実際に建物に来てもらい検査して頂きます。 全ての検査が完了し合格を頂きました。合格して当たり前という仕事ですが、この消防検査が完了するとようやくお客様に引き渡しが出来ることと、工事完了となりますので私達も一安心します。消防署の方も当社のブログをご覧になって頂いているという嬉しいお知らせもありましたので、少し記事に力が入りました。 消防署の皆様にはいつも当社が消防法や設備について相談させて頂く際は丁寧に対応を頂いております。今後共何卒宜しくお願い致します。

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