熱感知器は、感知器の中で比較的安価な感知器です。正常に作動することにより、非常ベル、非常サイレン等で火災の発生を知らせます。商業施設など大きな建物にたくさんの人が活動してる場所でも使用されている為、火災の発生が遅れると犠牲者も多く出る為、非常に大切な設備です。 既設の熱感知器は故障していました。発注頂き交換させて頂きました。感知器を取ってみるとかなり劣化しておりました。熱感知器は一般的に交換時期は10年となっております。(設置状況、設置場所にも異なります。)
誘導灯工事 · 2020/12/07
誘導灯は24時間365日点灯しています。災害時に避難方向や避難口を表示し避難者の誘導を促します。 バッテリーが内蔵されていて停電時にも一定時間点灯出来ます。防火対象物の用途や規模に応じて適用する大きさや種類が決定します。 新潟市内のお客様に限り、LINEにて御見積りのご依頼を受け付けております。 故障かなと思われる誘導灯をパチリと撮影して頂いて送付頂ければ出来るだけ早く御見積書をLINEにて送付することも可能です。お気軽にご相談下さい。 ※しつこい営業やLINEにてセールス情報は発信していませんのでご安心願います。 弊社LINE公式アカウントではセールス情報は一切流しません。お問合せ頂いた案件のみお応えするダイレクトツールです。
見附市のホテルのお客様より火災受信機更新工事のご依頼を頂きました。火災受信機の経年劣化及び感知器の誤作動が頻発しておりました。オーナー様と協議をし経年劣化感知器も同日に交換させて頂くことになりました。 日本火災報知器工業会では、火災報知器の交換時期についての推奨年数を左記の通り設定しております。 ●火災受信機15年(※20年) (※電子機器部品を多用していない機器) ●煙式感知器10年 ●熱式感知器(半導体式)10年 ●熱式感知器15年 ●発信機20年 ●地区音響装置20年
火災感知器の増設工事は、間仕切り変更や新たにお部屋を作った際に本来、火災感知器が無ければならない場所に無い場合に発生します。弊社にお問合せ頂いたお客さまからの相談内容として多くのお声は「知らなかった」「建築業者さんから言われなかった」「間仕切り業者さんから提案が無い」と言った具合に消防法を知らない業者さんが施工した場合が多いです。 火災報知器の設置してある建物で間仕切り変更や新たにお部屋を作る際には、消防法的にどうなのだろうか?と感じたお客様は是非一度弊社にお気軽にご相談下さい。 新潟市内のお客様に限り、LINEにて御見積りのご依頼を受け付けております。 間仕切り変更や新たにお部屋を作った際に写真をパチリと撮影して頂いて送付頂ければ出来るだけ早く御見積書をLINEにて送付することも可能です。お気軽にご相談下さい。 ※しつこい営業やLINEにてセールス情報は発信していませんのでご安心願います。
新潟市西蒲区にあります。温浴施設様にて排煙オペレーターの交換工事を実施しました。排煙窓とは、万が一の火災の際に生じる有害な煙を外へ排出し、建物内の安全を確保するための窓のことです。火災時以外でも、通常の室内換気用の窓としても利用できます。排煙窓は通常、手が届かない場所に設置されているため、開閉するための「排煙オペレーター」が備わっています。 排煙オペレーターは、ボタンを押すだけで排煙窓の開放が出来る「ワンタッチ式」と窓の開放・閉鎖を操作ハンドルを廻して行なう「ハンドル式」と設置されている操作スイッチを押すことにより、排煙窓を開閉する「電動式」と主に3種類に大別されています。 今回はハンドル式の排煙オペレーターの交換工事を実施しました。
避難器具 · 2020/12/01
避難はしごは、火災等の緊急時に避難するために使用するはしごです。避難器具としては基本的なものであり、設置対象となっている防火対象物のほとんどに使用することが出来ます。避難はしごには使用方法により、固定はしご、立てかけはしご、つり下げはしご、ハッチ用つり下げはしごの4種類に分けられる。また材料により、金属製はしごと金属製以外のはしごに分けられ、金属製はしごは国家検定の対象品目です。 しかし、緊急時に高所から降ろして冷静に避難することは訓練や使用方法について事前に確認しておくことが大切です。今回は、新潟市東区の診療施設様にて「避難はしごの使用法の表示」交換作業をさせて頂きましたのでご紹介致します。
バッテリー交換 · 2020/11/19
誘導灯は24時間365日点灯しています。災害時に避難方向や避難口を表示し避難者の誘導を促します。 バッテリーが内蔵されていて停電時にも一定時間点灯出来ます。防火対象物の用途や規模に応じて適用する大きさや種類が決定します。 新潟市内のお客様に限り、LINEにて御見積りのご依頼を受け付けております。 故障かなと思われる誘導灯をパチリと撮影して頂いて送付頂ければ出来るだけ早く御見積書をLINEにて送付することも可能です。お気軽にご相談下さい。 「新潟市内の飲食店様からこの誘導灯は壊れていますか?」と問い合わせ頂きました。業者をいちいち呼ばなくても確認出来る方法なので楽だと思います。是非ご活用願います。 ※しつこい営業やLINEにてセールス情報は発信していませんのでご安心願います。
照明工事 · 2020/11/19
ブログをご覧になって頂きありがとうございます。今日は、新潟市東区の診療施設様にて非常照明器具交換工事を実施致しましたのでご紹介させて頂きます。 非常用照明器具は、地震、火災その他の災害、事故などにより停電が発生した場合に、人々の建築物からの避難に際して、パニックによる混乱を防止し、避難行動を可能にするための照明設備です。火災時等による断線や停電などの非常時には自動的に非常電源に切替わり、室内や通路を明るく照らします。 非常時用照明器具は、建築基準法施行例により、不特定多数の人々が利用する特殊建築物及び一定規模以上の建築物の住居等に設置が義務付けられています。
新潟市西区の食品物流センターのお客様より火災受信機更新工事のご依頼を頂きました。火災受信機の経年劣化によりトランスより出力される電圧異常により度々警報が出るという症状でした。  日本火災報知器工業会では、火災報知器の交換時期についての推奨年数を左記の通り設定しております。 ●火災受信機15年(※20年) (※電子機器部品を多用していない機器) ●煙式感知器10年 ●熱式感知器(半導体式)10年 ●熱式感知器15年 ●発信機20年 ●地区音響装置20年
消防設備補修工事 · 2020/10/30
蓄電池(バッテリ)の寿命は、一般的な使用状態(定格電圧・常温・常湿)で4~6年を目安としています。 定期的な検査で確実に点灯することを確認し、点灯時間が非常用照明器具で30分以下、誘導灯で20分以下(長時間定格形は60分以下)となった場合及び緑の充電モニタが点滅している場合には交換が必要となります。 器具本体は8~10年での交換が目安となります。蓄電池が寿命の場合は、器具本体の劣化も進行しておりますので早目の点検や交換をおすすめします。新潟市内のお客様は是非弊社へお声掛け頂けるとありがたいです。

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