消防設備補修工事

消防設備補修工事 · 2020/10/30
蓄電池(バッテリ)の寿命は、一般的な使用状態(定格電圧・常温・常湿)で4~6年を目安としています。 定期的な検査で確実に点灯することを確認し、点灯時間が非常用照明器具で30分以下、誘導灯で20分以下(長時間定格形は60分以下)となった場合及び緑の充電モニタが点滅している場合には交換が必要となります。 器具本体は8~10年での交換が目安となります。蓄電池が寿命の場合は、器具本体の劣化も進行しておりますので早目の点検や交換をおすすめします。新潟市内のお客様は是非弊社へお声掛け頂けるとありがたいです。
消防設備補修工事 · 2018/12/12
事務所内の感知器が劣化して交換させて頂きました。感知器の寿命は、日本火災報知機工業会において正常な機能維持のため、自動火災報知設備の感知器の交換推奨年数を10年または15年(感知器の種類により異なります)と設定しています。弊社では、定期点検時に異常の見つかった感知器は交換をお願いしております。 今回、大型消火器の車輪の交換・誘導灯のバッテリー交換・誘導灯の交換・感知器の交換をご紹介させて頂きました。定期点検時に見つかる不良個所は早期改修をお勧めしております。