照明工事

照明工事 · 2020/03/06
非常用照明器具とは、地震、火災その他の災害、事故などにより停電が発生した場合に、人々の建築物からの避難に際して、心理的動揺を抑制し、パニックによる混乱を防止し、秩序ある避難行動を可能にするための照明設備のことであり、火災時等による断線や停電などの非常時には自動的に非常電源に切替わり、室内や通路を明るく照らします。 非常時用照明器具は、建築基準法施行例により、不特定多数の人々が利用する特殊建築物及び一定規模以上の建築物の住居等に設置が義務付けられています。 大臣認定制度の活用により、これまで白熱灯と蛍光灯のみに限定されていた光源もLEDが認められるようになりました。長寿命・省エネのLEDは普及率も高くなっております。