非常用発電機

非常用発電機 · 2020/07/29
新潟市中央区にあります介護老人福祉施設様にて非常用自家発電設備の整備を実施して参りました。平成30年6月1日の法改正により、6年に1回の実負荷運転を実施、内部観察を実施のいずれかを実施して自家発電設備の保全を確保します。 非常用の自家発電設備はスプリンクラーや消火栓等の消火設備が停電時でも火災の際に活躍出来るように設置されています。しかし、殆どの施設では火災は起きませんので有事を一度も経験しないまま入替を実施しなければならない時期があります。しかし、出来るだけ長持ちさせるためには車と同様に消耗部品は交換し続けなければなりません。
非常用発電機 · 2020/03/18
自家発電設備の役割は、火事や地震といった予期せぬ災害の際にスプリンクラーや非常用エレベーターなど通常の電源が断たれた状態で活躍する重要な設備です。停電発生と同時に通常電源から自動で切り替わります。病院、ホテル、デパートなど、施設利用者数が多く消防用設備をはじめとした負荷容量が大きな建物では、自家発電設備は欠かせません。平常時は活躍しないものの有事の際には必要不可欠な電源設備として義務設置されている物から任意設置されている物まで様々です。