非常用発電機

非常用発電機 · 2020/03/18
自家発電設備の役割は、火事や地震といった予期せぬ災害の際にスプリンクラーや非常用エレベーターなど通常の電源が断たれた状態で活躍する重要な設備です。停電発生と同時に通常電源から自動で切り替わります。病院、ホテル、デパートなど、施設利用者数が多く消防用設備をはじめとした負荷容量が大きな建物では、自家発電設備は欠かせません。平常時は活躍しないものの有事の際には必要不可欠な電源設備として義務設置されている物から任意設置されている物まで様々です。