ナースコールのデモンストレーション アイホン社製

デモンストレーションというとお試しや試乗を連想させますが、辞書で調べてみると勢力・技能・性能などをことさらに示すこと。となっていました。試すというより示すなんですね。先日、牛のタタキを試しに作ってみました。安価な赤身肉だとアゴが疲れてしまうほど固かったのですが、今回は焼き色を付けた後に漬汁に漬けると柔らかくなるというので試してみたら驚くほど柔らかくなりました。

アイホンさんよりナースコールのデモ機をお借りしました。お客様に説明用に用意しているデモ機ですが、私たち施工店がお願いしても快くお借りすることができました。いつもありがとうございます!

 

弊社では、新築工事や改修工事・リニューアル工事とお客様にナースコール設備を納めさせて頂いたおりますが、施工性や施工方法についての検討を重視しています。使い方や使い勝手についてはお客様の方が詳しいです。しかし、今回はじっくりと勉強させて頂きました。

ナースコールは、看護師さんや介護士さんと患者さんを繋ぐ命綱的な役割があります。介護や看護において、患者さんが看護師さんを呼ぶための手段として使われています。そして、多くの病院や老人ホームなどで導入されています。

 

ナースコールには単純に「呼ぶ」ということ以外にも、緊急時の対応としての役割が非常に大きいです。 普段は、患者本人が何か頼みごとなどをするときに使用されます。しかし、身体の異変を感じたりするときの知らせをする役目もあり、いわば命綱といっても過言ではないでしょう。手元にあるだけでも患者さんの安心感につながっており、精神を安定させる役割が非常に大きいものです。

こちらは、ナースコールボード型親機になります。ナースセンターに設置されています。あまり故障する品物ではありませんが、稀にボタンの接触不良や経年劣化による基板の損傷があり修理をメーカーさんへ依頼したことがあります。

ナースコール主装置です。お客様が触る機会は無いのですが、お客様の使い勝手に応じて、呼び出しの優先順位や夜間自動音量の調整機能やコール音の相違などを設定します。

ナースコールルームアダプタです。ネームの入った物では、部屋の入口付近に設置してあります。部屋番号と患者様の名前を入れて使用します。患者様が呼び出しボタンを押した際には、廊下灯も組み込まれているので部屋の場所を廊下からも認識出来ます。

ハンド型子機や呼び出し握りボタンです。ベットの頭付近に設置してあります。ハンド型子機では、握りボタントとマイクとスピーカーも内蔵されており、寝ながら明瞭な会話が可能となります。

 

新潟市の弱電工事会社 エフ・ピーアイよりご紹介させて頂きました。今回アイホンさんにご協力を頂いたのですが、弊社がアイホンさんをお勧めしている理由の一つとして、ナースコールメーカーで新潟に営業所のあるメーカーさんはアイホンさんだけです。

 

ナースコールは緊急性を要する設備ですので、故障や修理の必要性が発生したときに出来るだけ迅速にサービスマンの配備や営業マンが状況を把握する必要があります。弊社のような弱電工事会社で対応できる面もあるのですが、基板の故障や修理に関してはメーカーさんでないと対応出来ない部分もございます。

 

そんな時は、やはり近場に営業所があり迅速に対応してくれるメーカーさんを選定しております。実際にアイホンさんは迅速に対応してくれています。

私たちもトラブルがあった際に対応するために今回デモをお願い致しました。ナースコールの故障や修理等のトラブルがございましたらお気軽にお問い合わせをお願い致します。