自動火災報知設備工事

耐酸・耐アルカリ型感知器は、温泉地・食品工場・海岸地域・メッキ工場・加工食品工場・汚水処理場・熟成倉庫・浄水場・人口肥料工場などの腐食性のガスや塩害の発生する場所に設置する感知器です。 耐酸・耐アルカリ型感知器は、センサー部はステンレス管の中に接点が完全密封されている為、耐久性、耐酸性に非常に優れています。又、本体ケースは樹脂製の為、腐食の心配がいらないことが特徴です。
自動火災報知機の光電式スポット型感知器(煙感知器)とは、実際に見た事はあるという方も多くいらっしゃると思いますが、煙を感知する事により非常ベル、非常サイレン等で火災の発生を知らせてくれる装置です。商業施設など大きな建物にたくさんの人が活動してる場所でも使用されている為、火災の発生が遅れると犠牲者も多く出る為、非常に大切な設備とも言えます。
自動火災報知設備の受信機は、自動火災報知設備の心臓部であり、火災時には何処で火災が発生したのかを表示し、スイッチ操作によりベルを止めたり、鳴らしたりすることもできる機械です。万一火災が発生した場合、受信機で場所を確認し初期消火に向かいます。防火管理者様に限らず予め受信機が何処にあるのか、どのように建物内が区分けされているのか?というのは防災上覚えておきたいポイントです。