自動火災報知設備工事

ホームページよりお問合せを頂き、新規にグループホームを経営されるお客様からでした。消防法を詳しく調べているお客様で関心させて頂きました。工事内容は、特定小規模施設用自動火災報知設備の感知器の設置工事と誘導灯の設置工事です。 特定小規模施設用自動火災報知設備は、300㎡未満のグループホームや民泊施設、小規模社会福祉施設、コテージなどの特定小規模施設に対応しています。 自動火災報知設備の工事は通常配線工事が必要となりますが、特定小規模施設用自動火災報知設備は、居室および2㎡以上の収納室、倉庫、機械室その他これらに類する部屋、階段および傾斜路等(特定小規模施設用自動火災報知設備機器の設置や設置場所については、所轄の消防機関にご確認願います。)
「この感知器の交換なんだけど見積りお願いします」というお問合せでした。スマホのカメラでパチリと取った写真を送って下さり、見積書もラインで提出させて頂きました。即時発注ありがとうございます。 熱感知器は、感知器の中で比較的安価な感知器です。正常に作動することにより、非常ベル、非常サイレン等で火災の発生を知らせます。商業施設など大きな建物にたくさんの人が活動してる場所でも使用されている為、火災の発生が遅れると犠牲者も多く出る為、非常に大切な設備です。 既設の熱感知器は故障していました。発注頂き交換させて頂きました。感知器を取ってみるとかなり劣化しておりました。熱感知器は一般的に交換時期は10年となっております。(設置状況、設置場所にも異なります。)
写真から見積り可能ですので、気になるお客様は一度比較検討願います。コロナウイルスの影響で現場に来て欲しくないお客様も多くいらっしゃいますので、お客様に御手間をかけてしまいますが、営業マンや作業員がお伺いして現場を見せたり、応対したりする御手間は省けますのでお客様の時間を奪うことも無く御見積が可能です。 こちらのお客様にはラインにて御見積書を提出し即日発注して頂きました。交換工事は煙感知器が入荷後になります。交換工事だけは現場にお伺いしなければ完了しませんので、マスクを着用しお伺いさせて頂きました。
火災感知器の増設工事は、間仕切り変更や新たにお部屋を作った際に本来、火災感知器が無ければならない場所に無い場合に発生します。弊社にお問合せ頂いたお客さまからの相談内容として多くのお声は「知らなかった」「建築業者さんから言われなかった」「間仕切り業者さんから提案が無い」と言った具合に消防法を知らない業者さんが施工した場合が多いです。 火災報知器の設置してある建物で間仕切り変更や新たにお部屋を作る際には、消防法的にどうなのだろうか?と感じたお客様は是非一度弊社にお気軽にご相談下さい。 新潟市内のお客様に限り、LINEにて御見積りのご依頼を受け付けております。 間仕切り変更や新たにお部屋を作った際に写真をパチリと撮影して頂いて送付頂ければ出来るだけ早く御見積書をLINEにて送付することも可能です。お気軽にご相談下さい。
お客様から見て、写真からは何をしているの?という感じの作業です。警報用のケーブルをH鋼に沿って支持材で固定しながら地道に配線工事をしております。自動火災報知設備は配線工事は電気屋さん・機器の取り付け試験調整は火報屋さんなんて分けれている元請けさんもいますが、そんなの面倒だし、コストも高くなるので弊社では一貫した施工体制にさせて頂いております。 新潟市内のお客様に限り、LINEにて御見積りのご依頼を受け付けております。 間仕切り変更や新たにお部屋を作った際に写真をパチリと撮影して頂いて送付頂ければ出来るだけ早く御見積書をLINEにて送付することも可能です。お気軽にご相談下さい。
新潟市江南区にあります製菓工場様にて自動火災報知設備の火災感知器増設工事に行って参りました。火災感知器の増設工事は、間仕切り変更や新たにお部屋を作った際に本来、火災感知器が無ければならない場所に無い場合に発生します。弊社にお問合せ頂いたお客さまからの相談内容として多くのお声は「知らなかった」「建築業者さんから言われなかった」「間仕切り業者さんから提案が無い」と言った具合に消防法を知らない業者さんが施工した場合が多いです。
新潟市江南区にあります食品工場様にて自動火災報知設備の火災感知器の交換工事に行って参りました。工場内の環境が変わり、湿気対策を施した感知器を設置する必要があり、丈夫なフェンオール式の定温式感知器に交換させて頂きました。感知器の故障や室内の環境の変化というのは頻繁に起こるものではありませんが、不安のある新潟市の防火管理者様や建物の管理者様はお気軽にお問合せをお願い致します。
新潟市北区にあります事務所様にて自動火災報知設備の煙感知器の交換工事と熱感知器の増設工事に行って参りました。煙感知器は点検時に不作動を確認し、建物内の間仕切り変更により熱感知器を増設が必要となり御見積書を提出しご検討頂き受注させて頂きました。感知器の故障というのは頻繁に起こるものではありませんが、作動するか?作動しないか?という判断は消防設備点検を実施しない限り判断出来ません。
自動火災報知設備の寿命は、10年~20年が目安です。煙感知器が10年、受信機が15年(電子機器部品を多用していない受信機は20年)、発信機やベルが20年など、機器によって更新時期はさまざまです。設備全体を一気にリニューアルするのも方法ですが、更新時期を迎えるものから順次交換していけば、予算計画が立てやすくなります。 今回は、不鳴動のベルのみを交換させて頂きました。新しいベルの鳴動は激しい程の鳴りをします。火災時に建物内の人達に瞬時にお知らせする大事な役割ですので、不鳴動や鳴りが小さなベルは速やかに交換することをお勧め致します。
差動式分布型感知器の交換工事に行って参りました。差動式分布型感知器は、差動式分布型感知器は、感知部の周囲の温度の上昇率が一定の率以上になったときに火災信号を発信するもので、広範囲の熱効果により作動するものです。 交換する空気管式は、空気管状の感知部内の空気が膨張し、この空気により検出部のダイアフラムが押し上げられ機械的に接点を閉じ火災信号を発信する構造のものです。空気管自体には異常が無かったのですが、検出器の経年劣化による不作動があった為、交換工事を実施致しました。

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