自動火災報知設備工事

新潟市江南区にあります製菓工場様にて自動火災報知設備の火災感知器増設工事に行って参りました。火災感知器の増設工事は、間仕切り変更や新たにお部屋を作った際に本来、火災感知器が無ければならない場所に無い場合に発生します。弊社にお問合せ頂いたお客さまからの相談内容として多くのお声は「知らなかった」「建築業者さんから言われなかった」「間仕切り業者さんから提案が無い」と言った具合に消防法を知らない業者さんが施工した場合が多いです。
新潟市江南区にあります食品工場様にて自動火災報知設備の火災感知器の交換工事に行って参りました。工場内の環境が変わり、湿気対策を施した感知器を設置する必要があり、丈夫なフェンオール式の定温式感知器に交換させて頂きました。感知器の故障や室内の環境の変化というのは頻繁に起こるものではありませんが、不安のある新潟市の防火管理者様や建物の管理者様はお気軽にお問合せをお願い致します。
新潟市北区にあります事務所様にて自動火災報知設備の煙感知器の交換工事と熱感知器の増設工事に行って参りました。煙感知器は点検時に不作動を確認し、建物内の間仕切り変更により熱感知器を増設が必要となり御見積書を提出しご検討頂き受注させて頂きました。感知器の故障というのは頻繁に起こるものではありませんが、作動するか?作動しないか?という判断は消防設備点検を実施しない限り判断出来ません。
自動火災報知設備の寿命は、10年~20年が目安です。煙感知器が10年、受信機が15年(電子機器部品を多用していない受信機は20年)、発信機やベルが20年など、機器によって更新時期はさまざまです。設備全体を一気にリニューアルするのも方法ですが、更新時期を迎えるものから順次交換していけば、予算計画が立てやすくなります。 今回は、不鳴動のベルのみを交換させて頂きました。新しいベルの鳴動は激しい程の鳴りをします。火災時に建物内の人達に瞬時にお知らせする大事な役割ですので、不鳴動や鳴りが小さなベルは速やかに交換することをお勧め致します。
差動式分布型感知器の交換工事に行って参りました。差動式分布型感知器は、差動式分布型感知器は、感知部の周囲の温度の上昇率が一定の率以上になったときに火災信号を発信するもので、広範囲の熱効果により作動するものです。 交換する空気管式は、空気管状の感知部内の空気が膨張し、この空気により検出部のダイアフラムが押し上げられ機械的に接点を閉じ火災信号を発信する構造のものです。空気管自体には異常が無かったのですが、検出器の経年劣化による不作動があった為、交換工事を実施致しました。
既設の煙感知器は不作動でしたので交換させて頂きました。実際に交換してみるとホコリの付着、たばこのヤニでかなり汚れていました。正常に感知する感知器であれば非火災報の原因になりかねません。煙感知器は一般的に交換時期は10年となっております。(設置状況、設置場所にも異なります。) 非火災報により非常ベル、非常サイレンが鳴ってしまうと現場はパニックになりかねません。未然に防げる非火災報を無くす事も我々消防設備士の任務でもあります。定期点検時は設置状況、設置場所などもよく確認し点検業務に従事する必要があります。 新潟市内で消防設備・電気設備の補修・修理等ございましたらお気軽にお問合せをお願い致します。
煙感知器は、感知器の中で高価ではありますが、一番信頼出来る感知器です。炎が出る前の煙に反応するので、火災の早期発見が可能です。しかし、反応が良いことに比例して誤作動も多く発生する特徴があります。  煙感知器の構造は、内部では光が電気により常に「発光部」から発生していて、煙が混入すると光が乱反射して感知器内部の「受光部」入ると作動する光センサーを利用しています。火災と似た兆候がある場合に反応し易い特性があります。 煙感知器が正常に作動することにより、非常ベル、非常サイレン等で火災の発生を知らせます。商業施設など大きな建物にたくさんの人が活動してる場所でも使用されている為、火災の発生が遅れると犠牲者も多く出る為、非常に大切な設備です。
消防設備は、停電時等に設備が最低限動作できる非常用の電源(蓄電池)を保有しています。災害時にも正常に動作するために必要な電源です。 自動火災報知設備の蓄電池は「有効に10分間作動できる容量以上であること」とされています。 火災受信機には予備電源として、「密閉形ニッケル・カドミウム蓄電池」が採用されているのが一般的です。 主な理由としては、火災感知や非常ベルによる警報等、火災時に多くの連動動作を同時に処理する必要がある為、大電流放電が可能なこの密閉形ニッケル・カドミウム蓄電地が使用されています。 また、法令で「〇〇年以上経過したら交換しなければならない」という規定はありませんが、日本火災報知機工業会では、密閉形ニッケル・カドミウム蓄電池の交換推奨年数を5年と定めています。経過年数とともに寿命が短くなる特性がありますので、自動火災報知設備を適正な状態に保つためには定期交換されることを推奨いたします。 消防設備の法定点検を実施されているお客様は点検時にチェックしておりますので点検で不備が認められた場合に交換をお願いさせて頂いています。
耐酸・耐アルカリ型感知器は、温泉地・食品工場・海岸地域・メッキ工場・加工食品工場・汚水処理場・熟成倉庫・浄水場・人口肥料工場などの腐食性のガスや塩害の発生する場所に設置する感知器です。 耐酸・耐アルカリ型感知器は、センサー部はステンレス管の中に接点が完全密封されている為、耐久性、耐酸性に非常に優れています。又、本体ケースは樹脂製の為、腐食の心配がいらないことが特徴です。
自動火災報知機の光電式スポット型感知器(煙感知器)とは、実際に見た事はあるという方も多くいらっしゃると思いますが、煙を感知する事により非常ベル、非常サイレン等で火災の発生を知らせてくれる装置です。商業施設など大きな建物にたくさんの人が活動してる場所でも使用されている為、火災の発生が遅れると犠牲者も多く出る為、非常に大切な設備とも言えます。

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