自動火災報知設備改修工事(新潟市北区|工場)
新潟市北区の工場のお客様より自動火災報知設備更新工事のご依頼を頂きました。火災受信機の経年劣化により交換させて頂くことになりました。 日本火災報知器工業会では、火災報知器の交換時期についての推奨年数を左記の通り設定しております。 ●火災受信機15年(※20年) (※電子機器部品を多用していない機器) ●煙式感知器10年 ●熱式感知器(半導体式)10年 ●熱式感知器15年 ●発信機20年 ●地区音響装置20年 推奨年数を記載致しましたが、製造年より25年以上も故障も無く警戒してくれる感知器や受信機もあります。当社では使用環境や状態を見ながら交換の時期をお客様にお伝えしています。
誘導灯工事 · 2021/10/14
誘導灯バッテリー交換工事(新潟市西区|介護福祉施設)
消防設備・電気設備・空調設備工事会社 新潟市のエフ・ピーアイです。 誘導灯の点検は、表示板の適正表示・表示板の傷み・ランプ類のチラツキ等外観よりチェック出来る項目とバッテリーチェック・配線点検・電源回路確認と機能部分をチェックする点検項目があります。 新潟市西区の介護福祉施設様にて誘導灯のバッテリー交換を実施致しました。誘導灯のバッテリー寿命は4~6年が適正交換時期と言われています。消防設備点検や建築設備定期検査時にバッテリー異常が見つかり交換するケースが殆どです。
転職・求職希望の方へ当社の仕事内容ご紹介(自動火災報知設備交換工事|新潟市北区の現場)
新潟市北区のお客様より自動火災報知設備改修工事の依頼を頂きました。直接受注のお客様です。今日は、直接受注と下請仕事の違いについて解説致します。...
転職・求職希望の方へ当社の仕事内容ご紹介(当社の差別化|ニッチなケイパビリティとは?)
Q:「他の会社は消防設備のみ・電気設備のみ・空調設備のみと専門化している会社が多いですが、何故幅広い設備を扱うのですか?」 A:当社は、新潟市内を中心に営業しております。「消防設備会社」「電気設備工事会社」「空調設備工事会社」と専門化している会社は多くあります。当社も「消防設備」からスタートした会社ですが、先発企業いる業界で競争力を高めるには戦略的な主眼を置いた専門化を目指していかなければなりません。 当社は、ニッチなケイパビリティ企業を意識しています。もっと便利に快適にだけでなく社員が成長の喜びを感じながら既存の枠組みを変えて行ける可能性を追求し続けて行きたいと考えております。端的に申し上げれば競合企業との差別化だからです。
誘導灯工事 · 2021/09/18
誘導灯交換工事(新潟市中央区|ホテル)
新潟市中央区のホテルにて既設器具経年劣化により誘導灯器具交換工事を実施致しました。  誘導灯の設置基準は、特定防火対象物では全て非特定防火対象物では、地階、11階以上、(建物の該当する部分に設置)無窓階、建築物の地上階のうち避難上または、消火活動上有効な開口部を有しない階等に設置義務があります。今回交換させて頂きました工場は2階建てですが、無窓階判定により誘導灯の設置義務があります。 誘導灯の種類は、避難口誘導灯(緑色)と通路誘導灯(白色)、それ以外に客席誘導灯と階段通路誘導灯があります。大きさは、A級・B級・C級の3つに分かれています。設置場所により詳細に設置基準が定められています。有資格者でも判断が難しい部分ですので最寄りの消防署へ相談してから設置することが間違いありません
ナースコール · 2021/09/10
転職・求職希望の方へ当社の仕事内容ご紹介(ナースコール更新工事|新潟市中央区の現場)
介護福祉施設・病院樣で使用されているナースコール設備は24時間365日稼働しつづけている電気設備です。メーカーでは8年から12年の推奨耐用年数を設けています。概ね10年以上経過すると部品の劣化から故障率が高まってきます。高価な機械ですので当社ではメーカーと連携して出来るだけ長く快適にご使用頂けるように修理や部品の交換に努めています。しかし、部品の供給が出来なくなった製品や修理不可能となった基板などが増加した際は更新工事の提案をしてお客様にご納得頂いた上で更新工事の受注を頂いております。
転職・求職希望の方へ当社の仕事内容ご紹介(非常照明器具交換工事|新潟市中央区の現場)
お客様から非常照明器具交換工事のご依頼を頂く理由は何ですか? 1.古くなり適合するバッテリーが無くなった。 2.既設の器具がハロゲン電球の為、LED化のご要望を頂いた。  蓄電池(バッテリ)の寿命は、一般的な使用状態(定格電圧・常温・常湿)で4~6年を目安としています。定期的な検査で確実に非常点灯することを確認し、点灯時間が非常用照明器具で30分以下、誘導灯で20分以下(長時間定格形は60分以下)となった場合及び緑の充電モニタが点滅している場合には交換が必要となります。器具本体は8~10年での交換が目安となります。蓄電池が寿命の場合は、器具本体の劣化も進行しておりますので早目の点検や交換をおすすめします。 非常照明の寿命は設置年数からなので一気に交換時期が来る可能性がありますので、費用面からも計画的に交換することをお勧め致します。
転職・求職希望の方へ当社の仕事内容ご紹介(感知器交換工事|新潟市西区の現場)
新潟市内にお住まいで転職・求職をご希望の方に当社の仕事内容をご紹介させて頂きます。 当社は施設の消防設備・電気設備・空調設備を専門とする会社です。修理交換・設置工事・避難訓練のお手伝い・書類作成や関係官庁への対応まで、施設の防災を中心に施設設備をトータルでサポートできるプロ集団です。 火災感知器を取り扱うために資格は必要ですか?  感知器の交換工事は軽微な工事という取扱いになるので、資格者と同行すれば補助者として無資格でも交換工事は可能です。経験者でない限り無資格で入社される方が大半です。未経験の方は、補助者からはじまり一定の経験を積みながら資格取得を目指して頂きます。火災感知器を取り扱うには、消防設備士甲種4類という資格が必要です。  消防設備士甲種4類は、自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備・消防機関へ通報する火災報知設備を扱える資格です。消防設備を扱う登竜門的資格です。
誘導灯工事 · 2021/08/21
誘導灯交換工事(新潟市江南区|食品工場)
社歴は長いのですか?はじめてのお客様より訪ねて頂くことがあります。創業は、1984年(昭和59年)2月1日ですので、37年目となります。100年企業と聞くと凄いな!と思いますが、中途半端な数字ですね。でも、37年もあるといろんなことがありました。 新潟市の消防設備・電気設備・空調設備工事会社のエフ・ピーアイです。ブログをご覧になって頂きありがとうございます。今日は、新潟市江南区の食品工場樣にて誘導灯の交換工事を実施致しましたのでご紹介させて頂きます。 誘導灯は消防設備点検を実施した際に不具合が見つかり、補修工事のお見積書を提出して受注させて頂きました。消防設備は、維持管理が大切な設備ですので、ご依頼を頂いたら出来るだけ早いタイミングで工事の予定を段取りさせて頂いております。
3種煙感知器交換工事(新潟市江南区|食品工場)
新潟市の消防設備・電気設備・空調設備工事会社のエフ・ピーアイです。ブログをご覧になって頂きありがとうございます。今日は、新潟市江南区の食品工場樣にて連動用3種煙感知器の交換工事を実施致しましたのでご紹介させて頂きます。 煙感知器は、動作感度の違いによって1種・2種・3種と3種類あります。1種が一番感度が良いですが、一般的には2種煙感知器が使用されます。 今回は、3種煙感知器の交換を実施させて頂きました。3種は、防火戸や防火シャッターの連動動作用として使用されます。一番感度の鈍い3種を使う理由は、誤動作によって防火シャッターや防火戸が閉鎖すると二次災害につながるので、煙濃度が高くならなければ動作しない「3種」の煙感知器が使用されます。

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